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2010-09 Archive

XAMPP 1.7.3にPHPUnit 3.5をインストールする

XAMPP(Lite)環境にPHPUnitをインストールした時にかなりはまったので、そのメモです。
環境は以下。

  • XAMPP Lite 1.7.3 for Windows(PEARははじめからインストールされています)
  • PHPUnitのバージョンは3.5

PEARを最新版にアップグレードする

まずcmdでxamppのphpディレクトリに移動して(pearコマンドのパスが通っている場所)、PEARのバージョンを確認します。
恐らく以下のように、1.9.0のはずなので、最新版にアップグレードします。(アップグレードしないと、PHPUnit3.5のインストールが中途半端になります

cd C:\xampplite\php
pear version
>PEAR Version: 1.9.0
>PHP Version: 5.3.1
>Zend Engine Version: 2.3.0
>Running on: Windows NT XX 5.1 build 2600 (Windows XP Professional Service Pack 3) i586

以下のコマンドでPEARをアップグレードします。これで1.9.1になると思います。

pear upgrade PEAR
pear version

PEARチャネルを追加する

以下のコマンドを打ち、PEARチャネルを追加します。

pear channel-discover pear.phpunit.de
pear channel-discover components.ez.no
pear channel-discover pear.symfony-project.com

PHPUnitをインストールする

以下のコマンドでインストールします。

pear install phpunit/PHPUnit

以下のコマンドで追加したチャネルにPHPUnitで必要なライブラリがインストールされていることを確認します。

pear list -a

PHPUnitを実行する

以上の手順を踏むと、C:\xampplite\phpに「phpunit.bat」ができていると思います。
そのバッチファイルを実行し、正しく動いているか確認します。

phpunit --version
>PHPUnit 3.5.0 by Sebastian Bergmann.

参考

MacでWebサイトを一括ダウンロードするフリーソフト

Webサイトをリニューアルするときなど、既存のサイトを丸ごと落としてローカル環境に構築したい場合があるんですが、FTPがあればいいですが、それがない場合は、サイトのリンクを辿って一括ダウンロードということをよくします。

WindowsではWebsite Explorerという素晴らしいソフトがあるんですが、Macで同じようなのないかなぁと思ったらありました。

SiteSucker
http://www.sitesucker.us/mac.html

SiteSucker(スクリーンショット)

Website Explorerほど高機能ではないですが、一括ダウンロードは十分できます。

php.iniでsession.save_pathを設定しない(no value)とどうなるか?

とある環境でphpinfo()をしてみたらsession.save_pathの欄が「no value」となっていて、
「あれ?これじゃあセッション使えないんじゃない?」と思って調べてみました。

検証環境は以下。

  • php4.4.1(とある業務の都合でめちゃ古いです。。でもphp5でも同じかと)
  • IIS6.0

php.ini

session.save_path =
session.cookie_path =

結果

session.save_pathは指定しない(no value)と、IIS(Windows)の場合「C:\WINDOWS\Temp」に「sess_XXX」という名前で勝手に保存します。
またsession.cookie_pathは指定しないと、「/」(ルート)に勝手に設定されます。
なので、これらが設定されていないからといって、セッションが使えないということはなさそうです。

JQueryでAjaxしてみる

HTMLを書く

まずHTMLを用意します。JQueryを読み込みます。Ajax通信を書くJavaScriptは別ファイルにしています。
さらに、受け取ったサーバーから受け取ったJSON形式をパースするためにjson2を使用します。
json2はこちらからダウンロード。

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" />
<meta http-equiv="content-style-type" content="text/css" />
<script type="text/javascript" src="jquery-1.4.2.min.js"></script>
<script type="text/javascript" src="json2.js"></script>
<script type="text/javascript" src="insert.js"></script>
<title>AjaxTest</title>
</head>
<body>

<input type="text" name="todo" id="todo" size="30" value="" />
<input name="insert-btn" type="button" value="追加" onclick="javascript:insertAjax();" />
<div id="error-message" style="color: red;"></div>
<div id="response-message" style="color: blue;"></div>

</body>
</html>

JQueryでAjax通信を書く

今回はサーバーから受け取るデータをJSON形式にしています。JavaScriptではJSON形式にしておいたほうが処理がしやすいです。

POSTで送るパラメータはdata:に記述していきます。
また正常時と異常時の場合に起動する関数をsuccess:, error:に書いていきます。
今回は関数オブジェクトとして別に定義していますが、ここにそのまま書く事もできます。

insert.js

function insertAjax() {
    $.ajax({
        type: "POST",
        url: "./insert.php",
        dataType: 'json',
        data: "todo=" + $('#todo').val(),
        success: handleSuccess,
        error: handleError
    });
}

var handleSuccess = function(data, dataType) {
    // HTMLを追加する
    // JSON形式のdataは、配列ならdata[0]、オブジェクトならdata.todoなどとして扱える
    $("#response-message").append(data + "がDBに挿入されました。");
}

var handleError = function(XMLHttpRequest, textStatus, errorThrown) {
    // HTMLを追加する
    $("#error-message").append(JSON.parse(XMLHttpRequest.responseText));
}

サーバー側(PHP)の処理を書く

ポイントはサーバー側で出力したものが、そのまま$.ajaxのsuccess:で指定する関数オブジェクトの第一引数(ここではdata)に入ってくるということです。
出力する文字列は必ずjson_encode関数でJSONエンコードしてから出力すること。

ちなみに今回は入力チェックでNGだった場合に、header関数で403を返しています。
なぜそのようなことをするかというと403で返すことにより、$.ajaxでerror:が呼ばれて、エラー処理ができるからです。
ただこのようなやり方が正しいやり方なのかはわかりません。入力チェックで403を返すのも変な感じがしますし。

insert.php

<?php
// 送られてきたデータを取得
$todo = isset($_POST['todo']) ? $_POST['todo'] : NULL;

// 入力チェック
if (is_null($todo) || $todo === "") {
    // JQueryのAjaxでerrorとさせるため403を返却する。
    header('HTTP/1.0 403 Forbidden');
    $result = "NG";
    echo(json_encode($result));
} else {
    // DBにデータを挿入する。
    // ~省略~
    $result = $todo;
    echo(json_encode($result));
}
?>

実行結果

JQueryでAjaxしてみるの実行結果

参考

JQueryで要素の存在チェック

要素が存在しているかのチェックはlengthメソッドを使用して行います。

function checkExist() {
    if ($('#contents').length) {
      alert('存在します。');
    }
}

SmartyでURLを自動リンクするプラグイン

  • Posted by: sinsengumi
  • 2010年9月6日 4:25 PM
  • PHP
  • |

プラグインを配置する

Smart/libs/pluginsにmodifier.auto_link.phpという名前でPHPファイルを配置する。

関数を書く

modifier.auto_link.phpに以下を記述する。

<?php
/**
 * URL自動リンクプラグイン<br>
 * 指定された文字列にURLが含まれる場合、その個所をaタグで囲む。<br>
 *
 * @param string 文字列
 * @return string URLをaタグで囲んだ文字列
 * @access public
 */
function smarty_modifier_auto_link($string) {
    // nullまたは空文字の場合、そのまま返却する。
    if (is_null($string)) {
        return $string;
    }

    // URL形式のチェック用正規表現
    $regString = '/(https?|ftp)(:\/\/[-_.!~*\'()a-zA-Z0-9;\/?:\@&=+\$,%#]+)/';

    return preg_replace($regString, "<a href=\"\\0\" target=\"_blank\">\\0</a>", $string);
}
?>

使い方

<p>{$var|auto_link}</p>

参考

aタグで#を設定した際URLに#を付けなくする方法

aタグにonclickとか設定して、リンクさせたくない場合、<a href=”#”>とかしますが、それだとそこをクリックした際に、URLの末尾に「#」がついて気持ち悪いので、それをさせない方法です。

以下のように記述します。

<a onclick="function_name(); return false;" href="javascript:void(0);">test</a>

javascript:void(0);でリンクを無効にし、return falseでクロスブラウザで挙動を合わせる場合に、onclickしても、見せ掛け上処理が無効となるようにしている。

参考

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