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MacでWebサイトを一括ダウンロードするフリーソフト

Webサイトをリニューアルするときなど、既存のサイトを丸ごと落としてローカル環境に構築したい場合があるんですが、FTPがあればいいですが、それがない場合は、サイトのリンクを辿って一括ダウンロードということをよくします。

WindowsではWebsite Explorerという素晴らしいソフトがあるんですが、Macで同じようなのないかなぁと思ったらありました。

SiteSucker
http://www.sitesucker.us/mac.html

SiteSucker(スクリーンショット)

Website Explorerほど高機能ではないですが、一括ダウンロードは十分できます。

Macのシステム環境設定

システム環境設定で変更したものを列挙していきます。

Dock

ディスプレイが13インチしかないので、省スペースのためDockを自動的に隠す。

System Preferences(Dock)

Spotlight

ショートカットを「cotrol+space」から「command+space」に変更する。

System Preferences(Spotlight)

セキュリティ

スリープ復帰でパスワード要求、ファイアウォールを「入」にする。

System Preferences(セキュリティ)1

System Preferences(セキュリティ)2

言語とテキスト

「Google 日本語入力」をインストールしたので、文字変換はそれだけにする。

System Preferences(言語とテキスト)

キーボード

「キーのリピート速度」を「速い」、「リピート入力認識までの時間」を「短い」に変更。
「F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用」にチェックを付ける。
「環境光が暗い場合、キーボードを発光させる」のチェックを外す。

System Preferences(キーボード)1

「フルキーボードアクセス:~~」を「すべてのコントロール」にする。

System Preferences(キーボード)2

トラックパッド

以下のような感じ。

System Preferences(トラックパッド)

Bluetooth

Bluetoothは使用しないときは「入」のチェックを外しておく。

System Preferences(Bluetooth)

共有

マシン名が長ったらしくて美しくないので、短いものに変更しておく。

System Preferences(共有)

日付と時刻

曜日と日付を表示するようにする。

System Preferences(日付と時刻)

その他

システム環境設定では無いですが、以下のものを設定しました。

Finder

Finderの環境設定で、「すべてのファイル名拡張子を表示」をチェックする。

MySQLのインストール(MacPorts)

MacPortsでMySQLをインストール

MacPortsのコマンドでMySQLをインストールします。

sudo port install mysql5
sudo port install mysql5-server

セットアップ

mysql5-serverをインストールしたときに、以下のコマンドでセットアップしてね、と書いてあるのでコマンドを実行します。

sudo -u _mysql mysql_install_db5

起動

次にMySQLを起動してみます。上手く行けば「SUCCESS」と表示されます。

sudo /opt/local/share/mysql5/mysql/mysql.server start

ちなみにMySQLサーバをOS起動と同時に立ち上げたい場合は、以下のコマンドでいけるみたいです。

sudo launchctl load -w /Library/LaunchDaemons/org.macports.mysql5.plist

rootユーザにパスワードを設定

rootにパスワードを設定します。
コマンドは/opt/local/lib/mysql5/bin/mysqladminですが、これにはエイリアスがあって、mysqladmin5でどこからでも打てます。

mysqladmin5 -u root password "password"
(/opt/local/lib/mysql5/bin/mysqladmin -u root password "password")

設定したパスワードでログインできるか確認します。

mysql5 -u root -p
(/opt/local/lib/mysql5/bin/mysql -u root -p)

MySQLの設定変更

まず手動で設定ファイルをコピーします。

sudo cp /opt/local/share/mysql5/mysql/my-small.cnf /opt/local/etc/mysql5/my.cnf

コピーしたmy.cnfに以下を記述します。

[client]
default-character-set=utf8

[mysqld]
default-character-set=utf8

[mysqldump]
default-character-set=utf8

[mysql]
default-character-set=utf8

参考

Xcodeのインストール

Xcodeのダウンロード

iPhone SDKにXcodeが付属している(逆?XcodeにiPhone SDKが付属している?)とのことでしたので、最新版をダウンロードします。

iPhone SDKをダウンロードするにはApple Developerへの登録が必要です。
以下から、Apple Developerに登録します。
http://developer.apple.com/jp/programs/register/

※既存のApple IDでもログインできるようですが、名前などが日本語で登録されているとiPhoneアプリをApp Storeに登録するときに不具合が起きるようなので、新規に登録しました。

ログインできたら、最新版のiPhone SDKをダウンロードします。

Xcodeのインストール

インストーラなので、そのままインストールしてください。
Xcodeは、通常のアプリフォルダではなく、以下にインストールされています。

/Developer/Applications/Xcode.app

Macにインストールしたフリーソフト

Firefox

ブラウザはFirefox派。

iTerm

標準のターミナルではタブを使えないので、iTermをインストール。
日本語版があるので、そちらをインストールしました。

ついでに「cdto」というFinderからターミナルへ移動できるソフトもインストールしました。
標準ではTerminal.appに開いてしまいますが、iTermにも開けるようになります。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-757.html

mi

テキストエディタはタブが使えるという理由からmiにしました。

Google 日本語入力

Windowsで使っていて、いい感じだったのでMacでも使用します。

FileZilla

FTPはWindowsでもFileZillaを使用しており、設定をそのまま移行できるので、そのままFileZillaを利用します。

DropboxSugarSync Manager

Windowsで使用していたオンラインストレージのソフトをインストールしました。

TotalFinder

MacはFinderの機能がしょぼいので、TotalFinderというソフトをインストールしました。
タブが使えます。あとフリーです。

VLC

動画プレーヤーです。あれな動画を見るお供に。

MacWinZipper

MacでZipアーカイブを行うと、日本語が文字化けしたり、変なファイルが出来たりするので、
WindowsにZipを送る際は、これでアーカイブします。

ShiftIt

Windowsであった全画面表示というものが、Macには存在せずいまいちなので、このソフトを導入して全画面表示を可能にします。

CronniX

MacにはコマンドラインでCronを設定できますが、めんどくさいのでGUIで設定できるソフトをインストールしました。

NetBeans

JavaとPHP開発用です。

AppCleaner

Macではソフトをアンインストールする際は、アプリケーションフォルダからファイルを削除するだけでいいらしいですが、
それだと/Library/あたりに変なファイルが残ってしまうことがあるので、
それらも綺麗にアンインストールするためのソフトです。

Growl

通知ソフト。あまり有用性が分かっていない。。

USB Overdrive

Macではマウスを動かすときに加速度がつくようになっており、Windowsに慣れてしまっている身としてはマウス操作がとてもしにくいです。
そのためこのソフトをインストールして、マウスの動きをWindowsに似せます。

MacPortsのインストール

ダウンロード

以下から、最新版のインストーラ(.dmg)をダウンロードする。

MacPorts
http://www.macports.org/

インストール

ダウンロードしたインストーラを実行する(要Xcode)
ちなみに、MacPortsでインストールしたものは、以下に格納されます。

/opt/local

※$PATHに「/opt/local/bin:/opt/local/sbin:$PATH」などを追加するような感じで書かれていることがありますが、
インストーラでインストールした場合は、勝手に.bash_profileに追加してくれていました。

最新版にアップデート

MacPortsを最新版にアップデートする。

sudo port selfupdate

詳細を出力させたい場合は、

sudo port -d selfupdate

MacPortsのコマンド

以下に詳しく書かれています。
http://macports-jp.sourceforge.jp/wiki/index.php/port_%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%81%AA%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9

参考

Macのターミナル(iTerm)の設定

ターミナルを使うには標準添付のTerminal.appがありますが、ここではiTermというアプリケーションをインストールします。

iTermのダウンロード

日本語版があるようなので、それをダウンロードします。
http://sourceforge.jp/projects/iterm-jp/

iTermのインストール

インストーラなので、そのままインストールしてください。

Bashの設定

シェルは標準のBashを使用します。

まず、~/.bash_profileを記述します(以下は最初から書いてあったかも)

.bash_profile

if [ -f ~/.bashrc ]; then
    . ~/.bashrc
fi

次に、~/.bashrcを記述します。

.bashrc

# プロンプトの設定
PS1='[\u \W]\$ '

# カラー設定
export CLICOLOR=1
export LSCOLORS=DxGxcxdxCxegedabagacad

# エイリアスの設定
alias ls='ls -h'
alias ll='ls -l'
alias la='ls -a'
alias cp='cp -iv'
alias rm='rm -iv'
alias mv='mv -iv'
alias cl='clear'
alias vi='vim'
alias grep='grep --color'

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