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フレームワークを調査するときにやること

仕事でSeasarプロジェクトのTeedaというフレームワークでWebアプリケーションを作ることになったので、その調査ということで、色々やったので、そのメモです。
とりあえず以下の事をやれば、一製造メンバーとしては役に立てるかな。

以下の事をやりました。

  1. チュートリアルを動かしてみる
  2. マニュアルを読む
  3. MLを眺める
  4. 課題管理(バグレポート)を眺める
  5. ブログを読む
  6. ソースを読む

以下、詳細。

1. チュートリアルを動かしてみる

大体のフレームワークには、チュートリアルがサイトに載っていたり、サンプルコードをダウンロードできたりするので、それをとりあえず動かしてみる。
Teedaの場合、html-tutorialという素晴らしいサンプルコード群が配布されているので、それをひと通り眺めると、出来ることのイメージが掴めました。

2. マニュアルを読む

もちろん、必須です。
Teedaの場合、S2やS2Daoなんかも絡んでくるので、そこらへんのマニュアルもひと通り目を通す。
分からないところがあってもとりあえず目を通す。そうすると、後で分からないことがあったときに「あそこに書いてあったような・・・」みたいな当たりが付けられるので。
あと、先にチュートリアルやっておくと実際の動きのイメージをつけながらマニュアルを読めるので、先にチュートリアルやったほうがいい。

3. MLを眺める

MLを眺める&登録しておく。
だいたい行き詰まるところは同じなので、求める答えはMLにあったりするのがほとんどだったりする。
隅から隅まで読むのは無理なので、気になるタイトルのやつだけ読んでました。
あとML登録しておくと、コミュニティの活発具合とか雰囲気がわかる気がして楽しい。

4. 課題管理(バグレポート)を眺める

フレームワークの歴史が垣間見れて面白い。
どのバージョンでこういう機能が追加されたんだ、とか分かる。
最新バージョンを使えるようなら問題ないけど、理由あって古いバージョンを使わなくちゃいけないとか言う場合に、この機能は使えないとかを調査したりする。

5. ブログを読む

これは実装してたらだいたいすると思うけど、Teedaだったら検索に引っかかったブログのTeedaカテゴリーは全部読むとか。

6. ソースを読む

これができたら最高なんだけど、、、、まだ技術力不足で無理です。。。

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